2014年4月29日

Firefoxをバージョンアップしたら…

今日、ニュースを見ているとやたらとInternet Explorerに起こった脆弱性の話題を耳にしますが、自分はずっとMozilla Firefox(以下、Firefox)を使用しています。理由としては多彩なプラグイン(アドオン)と比較的軽い動作であるということからでしょうか。
しかも、XP時代から使っているFirefoxは慣れ親しんだインターフェースでWindows 7上でも使えますが、Internet ExplorerはWindows 7になったらバージョンが知らない間に“11”に変わっており、操作感がまるで変わっていて、まるで浦島太郎状態です。
そんなFirefoxですが、今日バージョン29にバージョンアップしたら見た目が大きく変わっていました。

















画面上に表示されているウインドウが前バージョンの“Firefox 28”で、画面下に表示されているウインドウが新バージョンの“Firefox 29”。自分はメニューバーが表示されている昔ながらのクラシックスタイルなのですが、それでもタイトルバーが消えて、タブがカド丸になっていたりと、ずいぶんスッキリした印象になっていますね。
タイトルバーが無いというのは同じMozilla Foundation開発のメーラー“Thunderbird”で既に導入されていますが、ずいぶんスッキリして好印象です。こういった現行の使いやすさを維持しながら、バージョンアップしていくというのがやはり理想のソフトウェアなのだと思いますね。ここは日○マイ○ロソ○トにも見習って欲しいものですねぇ…。

1 件のコメント:

  1. 僕もXPのころからずっと Firefoxです でも最近はクラッシュが頻発しますね
    タブの開きすぎでしょうか 以外にメモリを食いますがカスタマイズとかいろんなところに優れているから Internet explorer より使いやすいですよね internetexplorerはまだ8の方が使いやすかったようなw タブ式に便乗してからあまりね よく見ると気づいたんですが
    Microsoftsecurity essentialですよね セキュリティソフト 前使ってました でも今はalyacです  結構ソフトはすぐかえるので あまり覚えてないのもあります
    記事の話題がさまざまで面白いですね 
    長文失礼しました         

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